2011.10.12 Wednesday

JVJA写真展「3・11メルトダウン」〜大津波と核汚染の現場から〜

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    日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)写真展
    「3・11メルトダウン」〜大津波と核汚染の現場から〜



     3月11日、東日本大震災発生の一報を聞き、日本ビジュアル・ジャーナリスト協
    会(JVJA)のメンバーたちは、それぞれのルートで現地に駆けつけた。ある者は
    、余震が頻発していた津波被害の現場で捜索・救出作業の一翼を担おうとした。
    ある者は放射能汚染の危険性が高まる福島原発に向かい、放射線測定値を公表し
    、深刻な事態が起きていることを訴えた。被災者にこれ以上の犠牲を強いてはな
    らない―。カメラを携えながらも、現場では撮影以外のやるべきことが数多くあ
    った。
     それから半年余り。JVJAのメンバーは大津波と核汚染の現場で取材を続けてい
    る。写真展「3・11 メルトダウン」は、日本の変革期を捉えたフォト・ビデオジ
    ャーナリストの記録である。


    【期間】2011年10月22日(土) 〜 11月6日(日)

    【場所】キッドアイラックアートホール5階 (入場無料)
    〒156-0043 東京都世田谷区松原2-43-11
    TEL. 03-3322-5564 / FAX. 03-3322-5676
    地図URL  http://www.kidailack.co.jp/?page_id=8

    【開催時間】 12:00〜21:00  【休館日】毎週火曜日
    ※最終日の11月6日は18:00まで。トークイベント開催時は写真展会場に入場でき
    ません。


    【トークショー内容(有料)】

    ・10月27日(木)19:00 - 21:00
    「福島・原発震災のまち」川崎哲(ゲスト)+豊田直巳+野田雅也

    3・11震災の被災地を独自の視点で取材をつづける野田。『フォトルポルタージュ
     福島 原発震災のまち』(岩波書店)を出版したばかりの豊田。その被災地に
    震災直後から約3万名のボランティアを送り込み、原発震災の地、南相馬市から49
    名の子どもたちをインド洋の旅に招待したピースボートの川崎哲。現場報告と被
    災者支援のいまを考える。


    10月28日(金) 19:00 - 21:00
    「核を見つめて」鎌仲ひとみ(ゲスト)+森住 卓

    鎌仲ひとみさんと国内外の放射能汚染地の被害の実態と再生可能エネルギーの可
    能性を探る。


    10月29日(土) 14:00 - 16:00
    「弔いは十分だったのか」大久保愉伊(ゲスト)+山本宗補

    大津波の被災者をどう伝えたのか?犠牲者の弔いは十分だったのか?被災者を忘
    れないために、岩手県大槌町の現場を振り返る。大久保さん作品「槌音」(30分
    )上映あり。
    大久保さんプロフィール:1986年岩手県大槌町出身。実家が全壊し、家族が被災
    。成城大学芸術学科在籍時から自主映画を制作。『海に来たれ』(07)が劇場
    公開される。その後も『波』(08)などを制作し、現在長編映画を制作中。本
    年8月、大槌町の映像をまとめた『槌音』を発表し大きな反響を呼ぶ。


    11月 4日(金) 19:00 - 21:00
    「3・11メルトダウン 福島原発取材の現場から」 綿井健陽+ゲスト未定

    現在ユーチューブで公開中の「福島原発取材の現場からパート1・2」の続きと
    なる、パート3、4を初上映&トーク。


    5日(土) 14:00 - 16:00
    「The Days After-東日本大震災の記憶」石川梵(ゲスト)+佐藤文則

    「地球46億年」と「祈りの世界」の視点で地震・津波被害を撮影してきた石川梵
    さんと語る東日本大震災の現場。
    石川梵さんプロフィール:写真家、大分県出身。「The Days After-東日本大震災
    の記憶」を六月に出版。二つのライフワーク「地球46億年」「祈りの世界」の
    視点で震災を撮影。写真集「海人」で、講談社出版文化賞、写真協会新人賞など
    受賞。今年二月初のノンフィクション「鯨人」集英社刊。他に写真集「伊勢神宮
    」。


    6日(日) 13:00 - 15:00
    「飯舘村」白石 草(ゲスト予定)+古居みずえ

    計画的避難区域に指定された飯舘村から追われていく人びとの姿を古居が映像で
    紹介。白石草さんと飯舘村について語る。白石草さんは、インターネット放送局
    「OurPlanet-TV」を設立。マスメディアでは扱われない事柄などを映像化し、精
    力的に配信し続けている。

    ※トークの内容は一部変更の可能性があります。

    トークショー参加費 各1000円(学生証提示の場合500円) 定員30名(予約先着
    順)

    *ネットでのトークショー申し込みサイト
    URL https://ssl.form-mailer.jp/fms/c9863863169424
    ※トークショー開催時は写真展会場に入場できません


    ○オープニングパーティー
    10月21日(金) 19:00 - 20:30

    参加費 1000円 (ドリンク+おつまみ付き)※持ち込み歓迎
    JVJAメンバーによるリレートーク
    ※一般の方も参加できます。


    【主催】日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)/オンラインマガジン フ
    ォトガゼット

    【協力】 キッド・アイラック・アート・ホール/ 図書出版 凱風社/第三書館/特
    定非営利活動法人 OurPlanet-TV/ピースボート

    【メール・電話予約、お問合せ】日本ビジュアル・ジャーナリスト協会事務局
    TEL. 090-6101-6113  E-mail. office●jvja.net (●を@に変えて下さい)
    *JVJAでは当写真展の巡回を目指しております。写真展開催にご関心ある方は是
    非、上記問合せ先にご連絡下さいますようお願い申し上げます。

    *チラシのダウンロードURL  http://www.jvja.net/pdf/311meltdown_A4.pdf


    以上、宜しくお願い致します。

    2011年10月吉日 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
    http://www.jvja.net/
    http://www.fotgazet.com/

    2011.02.15 Tuesday

    fotgazetのhtml

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      みなさまのホームページやブログにhtmlを貼って、fotgazetを広げてください。


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      fotgazet(フォトガゼット)2011年度版4冊分

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      2011.02.15 Tuesday

      「fotgazet(創刊号)」ダウンロード開始!

      0



        「fotgazet(創刊号)」ダウンロード開始!

        お待たせいたしました。
        fotgazetのホームページも完全リニューアルし、
        ダウンロード販売も可能になりました。

        ホームページのトップ画面の下にある「購入の手続き」よりお買い求めください。
        http://www.fotgazet.com/


        【ダウンロード購入方法】

        1、販売を委託しているDL-MARKETのサイト内にある「fotgazet」のページにジャンプします。

        2、fotgazet(フォトガゼット)2011年度版4冊分をクリックしてください。

        3、購入ページの中段にある「規約に同意する(チェックマーク)」したら、「カート」に入れて下さい。

        4、そのままレジに進み、 「会員登録」を行って下さい。

        5、登録後、お支払い方法「銀行振込」or「カード決済」を選択して下さい。
        (お急ぎの場合はクレジットカード決済をご利用願います)

        ※銀行振込の場合の注意点
        ※振込口座がDL-MARKETの楽天銀行ですので、入金確認は基本的に月〜金の9:00〜17:00となります。
        それ以外の時間帯は、入金確認が翌営業日となりますのでご了承願います。
        特に週末は入金確認が週明けとなりますので、お急ぎの場合はクレジットカード決済をご利用願います。

        6、決済後、ダウンロード画面には1号から4号までの商品名が並びます。
        2〜4号はダミーのファイルですので、最下段の「fotgazet vol.1」のみをダウンロードして下さい。

        7、ダウンロードすると、登録メールアドレスにシリアルキーが自動送付されます。
        シリアルキーは閲覧のために必要ですので、バックアップ保管してください。

        8、ダウンロードした「fotgazet」を開く際に、「パスワード入力」が表示されます。
        シリアルキーを入力すると、「fotgazet」を開くことができます。
        2011.01.11 Tuesday

        写真展−Witnesses to Iraq-(イラクの目撃者)

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          写真展−Witnesses to Iraq-(イラクの目撃者)
          http://www.ngo-jvc.net/jp/event/2011/20110101_iraq.html

          トークイベント
          ■1月14日(金)19:00〜21:00
          「意外と知らないイラクの素顔」
          【報告者】原文次郎(JVCイラク事業担当)

          ■1月15日(土)18:00〜20:00
          「あの戦争は何だったのか〜イラクの過去・現在・未来」
          【報告者】綿井健陽(フリージャーナリスト/アジアプレス)

          ※今年は4年ぶりにイラク取材に参ります。
          その前に、これまでイラクで撮影した未公開映像(特に2003年開戦前の様子を中心に)とともに、15日(土)はバグダッドとインターネット中継(もしくは電話)で結んで、映画「リトルバーズ」の登場人物らが出演予定です。
          http://www.littlebirds.net/

          出演者は現地の通信事情や治安情勢にもよりますがあらかじめご了承ください。
          後半はイラク北部のクルド自治区を長年取材している玉本英子(アジアプレス)も、大阪からスカイプで出演して話します。

          ■1月16日(日)18:00〜20:00
          「2011年はイラク復興元年になるか?」
          【報告者】原文次郎×綿井健陽

          入場料:各回500円(主催・共催団体会員、マンスリー募金者は無料)
          お問い合わせ: メールかお電話でお申し込みください。
          日本国際ボランティアセンター(JVC)
          TEL:03-3834-2388  メール:bunhara@ngo-jvc.net

          写真展日時: 2011年1月1日(土)〜2011年1月16日(日)
          開催時間: 9:00〜16:00(無休)
          会場:  日蓮宗 大乗山 経王寺
          (住所:東京都新宿区原町1−14)
          http://www.kyoouji.gr.jp/about/access.html

          アクセス
          ・大江戸線「牛込柳町」駅下車 東口駅前
          ・東西線「早稲田」駅下車 馬場下口改札より徒歩15分
          主催: 日本国際ボランティアセンター(JVC)
          【共催】・NCCI (NGO Coordination Committee for Iraq)
          ・アーユス仏教国際協力ネットワーク
          【協力】日蓮宗 大乗山 経王寺

          お問い合わせ 日本国際ボランティアセンター(JVC)
          TEL:03-3834-2388 FAX:03-3835-0519
          http://www.ngo-jvc.net/
          2011.01.07 Friday

          オンラインPDFマガジン「fotgazet(フォトガゼット)」の定期発行が決定!

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            「fotgazet(フォトガゼット)」創刊号、2月中旬を予定!

             「fotgazet」創刊のために、500人の発刊リクエストを募りましたが、予想をこえる大きな反響を頂き、発行が実現することになりました。またリクエストを頂いた皆さまからは、たくさんの熱いメッセージが届きました。
             その声に支えられ、これから私たちは新たな挑戦を始めます。「fotgazet」創刊号は2月中旬に発刊を予定しています。
             しかし、運営のためには、少なくとも1000人の定期購読者が必要です。そのため、引き続き発刊リクエストを募集します。発刊リクエストからご意見やご感想をお送りください。 
             リクエスト募集にあたり、Twitter・ブログ・メルマガ、または新聞や雑誌などで広げてくださった方々へ、心より感謝いたします。

            http://www.fotgazet.com/

            日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)一同
            2010.12.19 Sunday

            12.25 草の実アカデミー講演会「fotgazetフォトガゼット」 〜無関心への挑戦〜

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              ■12月25日 第22回草の実アカデミー講演会


              PDFマガジン「fotgazetフォトガゼット」
              〜無関心への挑戦〜

              日時  12月25日(土)1時30分開場、2時開演
              講師  山本宗補(フォトジャーナリスト)
                  野田雅也(フォトジャーナリスト)
                  古居みずえ(フォトジャーナリスト)
                  佐藤文則(フォトジャーナリスト)
                  林克明(ジャーナリスト)    

                  そのほか日本ビジュアル・ジャーナリスト協会メンバーで当日会場に来られる人も飛び入り参加。

              場所  穏田区民会館1階集会室
                  渋谷区神宮前 6-31-5  電話:03-3407-1807
                  http://www.city.shibuya.tokyo.jp/est/kmkaikan/km_onden.html

              交通 JR原宿6分・東京メトロ明治神宮前2分
              資料代 500円(会員無料)

              主催・問い合わせ先 草の実アカデミー

              FAX 03-3916-2676
              TEL 03-3916-2664(火・木・土日祝)
              kusanomi@notnet.jp

              主催者ブログ 「草の実アカデミー」(第二言論サミット)
              http://kusanomi.cocolog-nifty.com/blog/

               12月25日(土)午後2時、PDFマガジン「fotgazetフォトガゼット」の創刊を企画している日本ビジュアル・ジャーナリスト協会のメンバーが勢ぞろい。何を目指しているのか、語ります。


               大マスコミが破たんしていることはだれの目にも明らかであり、日本各地でインターネットサイトが立ち上がり、個人ブログ、ツイッターなどさまざまな手法で情報を収集し伝達し、表現している人々が出ています。
               ジャーナリズムが変わりつつあるなかで、JVJA(日本ビジュアル・ジャーナリスト協会)が、PDFマガジンの「fotgazetフォトガゼット」http://www.fotgazet.com/創刊の準備をしています。ジャーナリスト集団が独自のメディアを作ることに意義があるのではないでしょうか。

               いったいなにをしようとするのか。キーワードは「無関心に挑戦すること」です。
               いまの世界や日本はどうなっているのか。ジャーナリズムは?
               JVJAメンバーが(山本宗補・野田雅也・古居みずえ・佐藤文則)何を思いなにをしようとしているのか語ってもらいます。時間の許す限りほかのメンバーも会場に駆けつけます。
               ぜひ、新しいマガジン創刊に注目してください。それでは、当日、原宿の穏田区民会館でお会いしましょう。

               なお、フォトガゼットは、2011年1月15日までに500人以上の発刊リクエストがあった場合に創刊されます。

              林克明(草の実アカデミー)


              2010.12.06 Monday

              12.14 JRP公開講座「世界の写真、身辺の写真」森住 卓 VS 金瀬 胖

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                JRP公開講座 森住 卓 VS 金瀬 胖
                「世界の写真,身辺の写真」 

                12月14日(火)午後6時〜 現代研究所教室 
                新宿区四谷3丁目12沢登ビル6F  
                丸ノ内線四谷3丁目!)出口徒歩1分 丸正・セブンイレブン隣り
                TEL:03-3355-1461(日本リアリズム写真集団JRP)
                参加費:500円(申し込み不要) 

                森住卓は世界の核や戦争や災害の現場を歩いてきた.金瀬胖はほとんど日常、身辺としか言いようのないところで写真を撮ってきた。写真家は日常であれ、特別な事態であれ、何かを予感し,カメラの支度をして出かける。予感は期待と追求心を伴っている。しかし現場には,その予感を越えた遭遇がある。人はいるも新しい瞬間においてそこにいるのだから当然と言えば当然だが、遭遇は常にスリリングだし、まずは撮った者自身が写真辛く付く井事学ぶことは多い。日常も世界も不穏な空気を感じるこの時代、まったく行動も撮影対象も違う2人の写真家が、その写真に何が写っているかについて話し合います。あらかじめ結論のある「講座」ではなく、どこに行き着くか不明の公開講座。

                と言う、かなり小難しい事書かれていて理解不明な方も多いと思います。私も理解できません。とにかく、「だから何よ」という写真を見せられたら起こってしまう2人の写真論です。



                2010.12.06 Monday

                12.18 古居みずえ作品完成記念トークイベント

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                  古居みずえ監督作品完成記念トークイベント
                  『ぼくたちは見た 〜ガザ・サムニ家の子どもたち〜

                  ● 『ぼくたちは見た 〜ガザ・サムニ家の子どもたち〜』予告編(特別編集版)上映
                  ● ガザの子どもたちを撮って (古居みずえ トーク)
                  ● 最新現地報告 田中好子(パレスチナ子どものキャンペーン) 
                  ● 対談 渡辺えり × 古居みずえ

                  前作『ガーダパレスチナの詩』から5年の月日を経て、古居みずえさんが新しい作品を世に送り出そうとしています。新作は、2008年暮れに始まったイスラエルによるガザ地区への大規模攻撃により心に大きな傷を負った子どもたちが主人公です。現地入りした古居さんが、目の前で家族を殺害されたつらい体験をした子どもたちをテーマに、子どもたちの目線で描いたドキュメンタリーです。
                   ガザ攻撃から2年経ち、ガザのこと、パレスチナのことはマスメディアからはすっかり忘れられています。しかし残念ながらガザの状況はその後ほとんど変わっていません。今、あらためてガザのこと、子どもたちのことをご一緒に考えてみませんか?

                  特別編集版の予告編鑑賞後、古居さんから新作と子ども達のことを話していただきます。また、古居さんの熱心なサポーターでもある女優・演出家・劇作家の渡辺えりさんと古居さんの公開対談も行ないます。

                  ■ 日時 12月18日(土) 14:00(13:30開場)
                  ■ 会場 明治大学リバティタワー1032教室
                  ■ 資料代 (一般)1000円 (学生) 500円
                  ■ 共催:古居みずえドキュメンタリー映画支援の会(http://support-miz.thyme.jp/)
                  現代史研究会
                  ■ 協力:日本国際ボランティアセンター 
                  パレスチナ子どものキャンペーン
                  横浜YMCA対人地雷をなくす会
                  2010.12.06 Monday

                  集英社新書 「妻と最期の十日間」桃井和馬

                  0
                    12月17日発売
                    『妻と最期の十日間』桃井和馬 

                     写真家、ジャーナリストとして世界中を取材してきた著者が、妻を看取った十日間を綴るノンフィクション。

                     2010年12月17日に発売される新書「妻と最期の十日間」のフラッシュ・ムービーが今月に限り以下のサイトにアップされています。

                    http://shinsho.shueisha.co.jp/

                    ご覧になってください。
                    2010.12.06 Monday

                    桃井和馬写真集「すべての生命にであえてよかった」

                    0



                      お世話になっている皆様へ

                      桃井和馬です。
                       
                       印刷メディアが壊滅的な状況にあります。
                       つまり、本がまったく売れないのです!

                       私にしても、ドキュメントの写真を雑誌などで発表できる機会はなく、今後「今の仕事が続けられるか?」どうかの瀬戸際に立たされています。


                       私は想像力・思考力が試される「写真」や「文章」に、どこまでもこだわりたい。
                       けれど、「効率」「経済・政治不安」の昨今、想像力などという曖昧で数字に出ないモノは必要ないと、「市場」が判断しているようです。

                       しかし、そんな状況の中で、奇跡的に私の写真集が出たのです!


                       担当編集者は「桃井さんの写真と言葉を伝えたい。クリスマスのプレゼントとしてなら、ひょっとしたら写真集でも売れるかもしれない」と判断してくれたのです。

                      ★「すべての生命にであえてよかった」
                          (日本キリスト教団出版局)1890円(税込み)


                       ギアナ高地、パタゴニアの写真を中心に、最近3年以内の写真を主軸にした写真集です。
                       人が生きること、生かされていることを、美しい自然の写真から構成しました。
                       もちろん、クリスマスのプレゼントとしても最適!

                       掲載したエッセイでは、
                      「宗教紛争」の愚を正面から捉え、宗教を超えて、民族を超えて、平和構築する方法を、また、西洋文明の基軸をなす聖書のおもしろさを書き、これまでの仕事の集大成といってもいい本に仕上がりました。

                       発売は10月25日。
                       すでに読んで頂いた方からは、多くの好評を頂いています。


                       
                       しかし、この本がまったく売れていないのです!!!!

                      写真集というだけで、手に取ってもらえないのです。


                       大きな理由は、まだアマゾンに掲載されていないこと。
                      (アマゾンに掲載されないことは、現在の出版界では、「本が存在しない」ことを意味しています)

                       そこで皆様にお願いがあります。


                      アマゾン http://p.tl/Geso
                      をチェックして、画面の右にある「ほしい物リストに追加する」をクリックしてください。
                      また、その下にある「知らせる」というアイコンで、「メール」「mixi」「twitter」などで、お知り合いにガンガン宣伝をして頂きたいのです。

                      また、アマゾンに本が掲載された場合は、★を入れる「評価」もお願いいたします。


                      それ以外のサイトでは即購入可
                      オンライン書店ビーケーワン http://p.tl/gxe1
                      HMVオンライン     http://p.tl/9suj
                      紀伊國屋オンライン http://p.tl/MVvM
                      クロネコ・ブックサービス  http://p.tl/G-mo
                      楽天ブックス   http://p.tl/aj7R
                      教文館オンライン http://p.tl/pz5-

                       などです。

                      戦争がない平和な世界を目指して。
                      宗教を超えて、人々が手をつなげるように。

                      今年のクリスマスプレゼントに、是非、よろしくお願いいたします。

                      ★地元や学校図書館へも「リクエスト」してください。
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