2010.05.13 Thursday

5.22 JVJAオープントーク 野田雅也& 國森康弘

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    JVJAオープントーク 野田雅也& 國森康弘

    ○「アジア『水』の危機」 〜ヒマラヤ・チベットの環境異変〜
    (報告 野田雅也)

    ○「命のバトン〜看取りの家で教わったこと」
    (報告 國森康弘 )

    http://www.jvja.net/

    期日    2010年5月22日(土)
    場所    JVJA事務所(千代田区神田淡路町1-21,静和ビル2B)
    時間    13:00〜16:00
         (トーク終了後に國森康弘写真展(新宿)の観覧会)
    参加費   1,000円
    主催    日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
    予約先   JVJA事務局 office@jvja.net  電話 090-6101-6113

    ※予約制(定員15名になり次第、締め切らせていただきます)


    13:00〜14:30

    アジア「水」の危機 〜ヒマラヤ・チベットの環境異変〜
    報告:野田雅也

    雲上で白銀に輝くヒマラヤ山脈。その壮大な連峰を、いにしえの人びとは“神々の座”と崇めてきた。しかしその聖域は、気候変動により、大きく姿を変えはじめている。気温上昇により、永遠と思われた雪は解け、氷河が急速に減り始めている。
    氷河は水を蓄えるタンクの役割を果たす。その水が枯渇すると、「アジア13億人もの人びとに影響を及ぼす」と警告されてきた。それが今、現実のものになりつつある。水が豊かであるはずのネパールで、深刻な水不足が起きているのだ。
    昨年と今年4月に取材したヒマラヤの異変から、チベットの砂漠化や、永久凍土の融解など、アジア全土が直面している「水」の危機を伝えます。それは新たな争い、つまり「水」戦争を引き起こしかねないのです。



    プロフィール
    1974年福岡県出身。20代のほとんどを世界放浪の旅に費やす。そのなかでチベットに出会い、人びとの祈りの姿に魅了される。以来、長期にわたってチベットを訪れ、失われゆくチベットの現状を記録している。06年にはインドネシア・アチェ州にてインド洋大津波の被災地や独立を求めるゲリラ組織の密着取材を行った。08年にはチベット騒乱を撮影し、上野彦馬賞の部門・毎日新聞社賞を受賞。現在、ヒマラヤ・チベット圏を中心に「水」問題の取材を続ける。日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。地球環境を伝える「EYEWITNESS 目撃者たち」のメンバー。

    EYEWITNESS 目撃者たち
    http://www.eye-witness.jp/


    14:30〜16:00

    「命のバトン〜看取りの家で教わったこと」
    (報告 國森康弘 )


     急速に少子高齢化が進む日本において、最期を自身の望む形で迎えられない高齢者たちが大勢いる。8割の人が「自宅で家族とともに最期を迎えたい」と願いながら、現実には9割近くの人が自宅の外で亡くなっている。願いはかなわないのか。かなえるには、本人は、家族は、どうすればいいのか。島根県の看取りの家での取材を通じて教わった、「それぞれの
    命のバトンの渡し方」―、について報告する。
     看取りの取材を始める原点にもなっている、イラクやソマリアなど紛争地、経済貧困地、そして日本での「命のバトンを渡せない死」についても紹介し、生死について考えてみたい。

    (なお、今回報告のテーマとも重なる写真展『人生最期の1%』を新宿駅前コニカミノルタプラザ(20−31日)で開催中ですので、当日お時間の許す方はオープントーク終了後、一緒に写真展もご観覧頂ければと考えております)


    プロフィール
    1974年生まれ。神戸新聞記者を経て独立後、イラクやソマリア、ブルキナファソ、カンボジアなどを取材。国内では介護・看取りのほか、野宿労働者、元兵士たちの取材を重ねる。著書に『家族を看取る〜心がそばにあればいい』(平凡社・新書)、『証言沖縄戦の日本兵』(岩波書店)など。ナショナルジオグラフィック国際写真コンテスト2009日本版優秀賞。コニカミノ
    ルタ・フォトプレミオ2010入賞。

    www.kunimorifoto.net/
    2010.02.23 Tuesday

    3.13 「ハイチ なぜ被害は拡大したのか?」開催!

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      JVJA緊急報告会のお知らせ 
      「ハイチ なぜ被害は拡大したのか?」

      2010年1月13日(現地時間12日)、ハイチでマグニチュード7.0の地震が発生した。大地震は首都を直撃。人口300万のポルトープランスは一瞬にして、壊滅状態に陥った。政府発表によると、死者は23万人以上。被災者は100万人以上に達すると言われ、多くは不便なキャンプ生活を強いられている。人は地震の発生を止めることはできない。しかし、何故これほどまでに被害が拡大したのだろうか。地震から2ヶ月後、被害の検証と今後のハイチの復興、再建について語る。

      日時 2010年3月13日(土)
      時間 開場 13:30 開演 14:00〜16:00
      会場 明治大学リバティータワー 地下1001教室(定員280人)
      資料代 1,000円
      共催  現代史研究会 /日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
      お問合せ JVJA事務局: 090-6101-6113  office@jvja.net

      ※先着順に受付(予約は必要ありません。定員 280 名)
      定員を超えた場合は会場収容人員の都合により、ご入場を制限いたします。あらかじめご了承ください。

      会場までのアクセス
      
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

      【プログラム】 司会進行:佐藤文則
      1) 佐藤文則  地震発生から現在までの被害状況の報告
               なぜ被害は拡大したのか?
      2) 熊谷雄一 被災時の体験。NGO職員としての活動経験から見たハイチの姿と復興に向けての支援
      3) 小澤幸子 医師の立場から見た被災者の姿と医療の現場。NGO職員としての活動経験から見たハイチの姿と復興に向けての支援

      (休憩と質疑応答あり)

      【プロフィール】

      佐藤文則 (SATO Fuminori)

       1954年生まれ。1979年に渡米し,サンフランシスコ・シティ・カレッジで写真を学ぶ。Impact Visuals、SIPAなどのニュース・エージェンシーを経て現在 AsiaWorkに所属。『TIME』、『NEWSWEEK』、『S.F.CHRONICLE』、『世界』、『サンデー毎日』などに発表。1988年からハイチを専門に取材。著書に『ハイチ目覚めたカリブの黒人共和国』(凱風社)、『ダンシング・ヴードゥー ハイチを彩る精霊たち』(凱風社)、写真集に「ハイチ 圧制を生き抜く人びと」(岩波書店)。日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。

      佐藤文則 ホームページ
      http://www.k2.dion.ne.jp/satofoto/


      ゲスト(予定)熊谷雄一(くまがいゆういち)

      名古屋NGOハイチの会の職員。アフリカのブルキナファソで青年海外協力隊の一員として、農業指導。2004年、ハイチの会の職員となり、ハイチ山間部の町エンシュの近郊で総合農園プロジェクトを指導。2005年~2008年まで、在日本大使館の現地調査員を努める。その後、ハイチの会に復帰、現在に至る。2010年1月13日の移動中に、震源地に近いポルトープランス郊外で、他の職員らと共に被災した。


      小澤幸子(おざわさちこ)
       
      ハイチ友の会代表 アメリカの難民キャンプでハイチ人と出会ったことをきっかけにハイチを初訪問。1995年草の根でハイチ支援をするためにハイチ友の会を立ち上げる。ハイチ渡航歴14回。ハイチ地震後は日本赤十字社の医療チームの協力者として現地入りし、調査および診療に従事。山梨市立牧丘病院内科勤務。山梨県山梨市在住。

      ハイチ友の会
      http://friendsofhaiti.home.mindspring.com/j_new/index.html
      2009.07.23 Thursday

      「EYEWITNESS 目撃者たち」が始動

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        桃井和馬です。

        環境・自然をキーワードにした新企画「EYEWITNESS 目撃者たち」
        をいよいよスタートすることになりました。

        写真は8月1日〜9月5日まで、東京ベイホテル東急のロビーにて、 
        展示されます。

        ーーーーーーーーーー


        EYEWITNESS立ち上げの記者会見にむけて
        プレスリリースを出しました。
        お知り合いの報道関係者の方々へ
        直接、告知してください。
        みなさまのご協力を
        どうぞよろしくお願いします。



        2009年7月21日
        プレスリリース
        報道各位

        記者会見のお知らせ

        地球環境を伝える写真家集団
        「EYEWITNESS 目撃者たち」が始動。

        ある者はフォトジャーナリストとして、 ある者は自然写真家として、 人間社会
        のありようや、 自然本来の姿を追い続けてきました。 その中で、地球上の様々
        な光景を目撃しました。環境を守り、自然本来の姿を次世代に伝えるために、 私
        たち写真家は今、何ができるのか?その答えとして、私たちは「EYEWITNESS 目撃
        者たち」というプロジェクトをスタートさせたのです。子どもたちと未来を担う
        すべての人々に「未来への伝言」を伝えます。

        【事業内容】
        Eyewitness の写真家たちが、今の地球の情報を教育現場へ直に届けます。学校、
        教育施設等への写真パネルの無償貸出し、またはインターネットのテレビ電話・
        会議システムを用いてスライドトークショーを無償提供します。この次世代育成
        を目的としたプロジェクトのために、一般向けの有償写真展や講演会を催し、企
        業や団体または個人等から協賛金を募ります。

        【記者会見】
        日 時 2009 年7 月28 日(火) 15:00 〜 16:00
        場 所 日本科学未来館7F 会議室(東京都江東区青海2-41)
        問合せ e-mail info@eye-witness.jp
            TEL 080-5208-6109(担当: 野田雅也)

        ※EYEWITNESS は日本科学未来館で開催中の「地球と宇宙の環境科学展〜消えた生
        き物の謎と秘密〜」(主催: 日経BP 社、日経ナショナル ジオグラフィック社)
        の特別会場(7F 会議室)にてトークイベントを開催します。

        【トークイベント スケジュール】

        7月27日(月)
        ① 13:00 〜14:00 トーク:小原玲
        ② 15:00 〜16:00 トーク:桃井和馬+野田雅也

        7月28日(火)
        ① 11:00 〜12:00 トーク:桃井和馬+前川貴行
        ② 13:00 〜14:00 トーク:小原玲+会田法行+倉沢栄一(ネット中継)
        ③ 15:00 〜16:00 記者会見:桃井和馬+小原玲+会田法行+野田雅也+倉
        沢栄一(ネット中継)


        「EYEWITNESS 目撃者たち」の写真家
        【代表】桃井和馬(フォトジャーナリスト)/ 小原玲(動物写真家)
        【メンバー】倉沢栄一(自然写真家)/ 山下大明(自然写真家)/ 前川貴行(動
        物写真家)/ 会田法行(ドキュメンタリー写真家)/ 野田雅也(フォトジャーナ
        リスト)

        2009.07.03 Friday

        7.11 野田雅也 「チベットの歴史と文化学習会」

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          第5回「チベットの歴史と文化学習会」

          ■日時:2009年7月11日(土)13:00〜16:30(開場12:30)
          ■場所:文京区民センター 3-A会議室(東京都文京区本郷4-15-14)
             交通 営団丸ノ内線・南北線 後楽園駅徒歩3分
             都営三田線・大江戸線春日駅徒歩1分
             JR総武線水道橋駅 徒歩13分
             http://www.city.bunkyo.lg.jp/gmap/detail.php?id=1754
          ■参加費:¥600
          ■参加のお申込み
           当日参加も可能ですが、事前にお申込みいただいた方を優先させていただきます。
           申込みページ(↓)からお申込み下さい。
           参加お申込みページはこちら(http://www.tibet.to/gaku5/)
          ※定員になり次第締め切らせていただきます。

          ■プログラム(予定)
          (1)講座「チベット仏教の潮流
             第3回「現代チベット仏教思潮〜ダライ・ラマの時代を中心に〜」
             講師:吉水千鶴子(筑波大学人文社会科学研究科哲学・思想専攻准教授)
          (2)チベット報告「今、チベットの人々は」
             報告:渡辺一枝(作家)
          (3)「国境線リポートII〜50年目の証言〜」
             報告:野田雅也(フォトジャーナリスト)
          (4)「Tibet2009 vol.3…チベット支援の現状」
             基調報告:長田幸康(ライター、I love Tibet! ホームページ )

          ●主催:チベットの歴史と文化学習会

          ●お問い合わせ:e-mail: trb.gakusyuukai★gmail.com
(★を半角の@に換えて下さい↑)
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