2010.05.06 Thursday

JVJAの全国巡回写真展「世界187の顔」滋賀で開催!

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    滋賀で日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)写真展「世界187の顔 ―生命の現場から―」を開催します。関西中部方面の方は是非お誘い合わせの上お越しください。

    [会期]
    5.8[土]−5.14[金](10:30−16:30)観覧無料、会期中無休

    [講演会]
    5.9[日](13:30‐15:00) 参加費無料

    [場所]
    滋賀大学講堂(彦根市馬場1-1-1 滋賀大正門入ってすぐ)

    [主催]
    滋賀大学彦根地区教職員組合

    [問い合わせ]
    滋賀大学彦根地区教職員組合
    TEL 0749-27-1348(呼出 只友)

    日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)事務局
    TEL 090-6101-6113
    FAX 03-3252-7651
    URL http://www.jvja.net
    E-mail office@jvja.net

    [出品者]
    山本宗補 / 豊田直巳 / 佐藤文則 / 古居みずえ / 小林正典 / 森住卓 / 桃井和馬/ 綿井健陽 / 権徹 / 野田雅也 / 國森康弘


    [心の眼で聞き入るとき ことばの垣根は存在しない]

    日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)のメンバーたちは、生命が危機にさらされている戦場や飢餓、被災地や環境破壊など様々な現場を世界各地で取材し、伝えてきました。そして民族も宗教もことばも異なる人々の多様な営みを見つめてきました。
     「世界187の顔」をテーマにした今回の写真展は、今という時代を、そしてこの地球に生きる人々の顔を見つめなおしてみようという試みです。気候変動も、戦争も、自然災害も、遠くで起きているような出来事でも、すべては私たちの毎日に関わっているのです。
     「世界187の顔」は、昨日の私たちであり、今日の私たちであり、明日の私たちなのかもしれません。人間の生きる多様な世界を想像し、隣人の心に触れていただければと願います。


    [講演会について]
    定員:200人
    場所:講堂にて
    講演者:國森康弘(JVJA会員)
    演題:「命のバトン〜看取りの家で教わったこと」

    講演内容

    紛争地や貧困地で見てきた「選択余地のない死」と、島根県の看取りの家で自然死を遂げる高齢者や末期がん患者の「選び取る死」を通して、写真スライドを交えながら、生死について考える。

    経歴:神戸新聞記者を経て独立後、イラクやソマリア、ブルキナファソ、カンボジアなどを取材。国内では介護・看取りのほか、野宿労働者、元兵士たちの取材を重ねる。著書に『家族を
    看取る〜心がそばにあればいい』(平凡社・新書)、『証言沖縄戦の日本兵』(岩波書店)など。2008、2009年度上野彦馬賞入賞。ナショナルジオグラフィック国際写真コンテスト2009日本版優秀賞。コニカミノルタ・フォトプレミオ2010入賞(個展「人生最期の1%」を新宿駅前コニカミノルタプラザで、5月20―31日開催)

    www.kunimorifoto.net/
    2010.02.13 Saturday

    「老いの風景」川越展、2月9日〜14日開催

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      観光地として人気のある小江戸の川越での
      「老いの風景」川越展、2月9日〜14日開催

      山本宗補写真展「老いの風景 日本列島縦断 お年寄り賛歌」

      会期:2010年2月9日(火)〜14日(日)   
      会場:鏡山酒造跡地大正蔵内(西武線本川越駅から歩5分)
      開場時間:午前11時〜午後4時。
      入場無料。モノクロ全紙全倍約50点展示。

      会期中の休日は、ギター演奏・ハーモニカ演奏などのイベントも
      会場であります。 

      主催:大正蔵写真展実行委員会
      (携帯:080-5417-4906、中西まで。なるべく日中の時間帯にお願いします)

      山本宗補のホームページの雑記帳(2月8日)に
      会場写真を掲載しています。ご覧ください。

      ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
      山本宗補(やまもと むねすけ)

      佐々井秀嶺師大型写真集『日本行脚』
      B4版変形、168ページ全カラー
      定価6000円 3月初旬刊行予定
      (発行者:大日如来南天鉄塔記念協会)


      ホームページ:標高888mからの浅間山ろく通信
      http://homepage2.nifty.com/munesuke/
      2009.10.22 Thursday

      日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)写真展2009

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        今年もキッド・アイラック・アート・ホールでの
        JVJA写真展が以下のとおり開催されます。
        全紙約130点を展示します。
        日替わりトークショーもあります。
        写真展は無料です。


        日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)写真展2009

        「世界187の顔」〜生命の現場から〜

        『こころの眼で聞き入るとき ことばの垣根は存在しない』

        日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)のメンバーたちは、
        生命が危機にさらされている戦場や飢餓、被災地や環境破壊など
        様々な現場を世界各地で取材し、伝えてきました。
        そして民族も宗教もことばも異なる人々の多様な営みも見つめてきました。

        今年で6回目と なるJVJAのキッド・アイラック・アート・ホール2009展は、
        「世界187の顔」をテーマに選びました。これは今という時代を、
        この地球に生きる人々の顔を見つめなおしてみようという試みです。
        気候変動も、戦争も、自然災害も、遠くで起きているような出来事でも、
        すべては私たちの毎日に関わっているのです。

        「世界187の顔」は、昨日の私たちであり、今日の私たちであり、
        明日の私たちなのかもしれません。
        人間の生きる多様な世界を想像し、
        隣人の心に触れていただければと願います。

        --------------------------------------------
        「世界187の顔」 〜生命の現場から〜

        時間  11:00〜20:00 期間中無休 ※15日(最終日)は15:00まで

        会場:キッド・アイラック・アート・ホール http://www.kidailack.co.jp
            東京都世田谷区松原2-43-11  京王線明大前下車徒歩2分

        入場無料 ※期間中のトークショーは入場料が必要です。

        写真・映像展出品者(JVJA会員):
                森住卓 國森康弘 綿井健陽 野田雅也 山本宗補 権徹
                古居みずえ 佐藤文則 豊田直巳 小林正典 桃井和馬

        主催:日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
           http://www.jvja.net/

        【期間中特別トーク開催】
        11月3日(火・祝)〜14日(土)

        予約制/トーク時は入場料1000円(予約先着順・定員 40名)
        予約受付:キッドアイラック・アートホール
        TEL 03-3322-5564  E-mail
        arthall@kidailack.co.jp

        ※予約で定員に達した場合は受付を終了します。
        あらかじめご了承ください。
        ※トークショー開催時は、一部の写真展会場に入場できません

        会期中のトーク日程:
        11月3日[火・祝]:JVJAスペシャルトーク「世界に生きる187の顔」。
        16:00 - 18:00 JVJAのメンバーが集まってトークします。
        参加予定メンバー:野田雅也、山本宗補、古居みずえ、森住卓、佐藤文則、国森康弘、林克明

        11月5日[木]:「陰に追いやられる難民申請者−難民たちの肖像」
        18:30 - 20:30   トーク:佐藤文則+在日ビルマ人

        11月6日[金]:「パレスチナで起こったこと、起こっていること」  
        18:30 - 20:30  トーク:古居みずえ
         昨年の12月から今年始めにかけて、イスラエル軍による侵攻で、1400人にものぼるパレスチナ人が亡くなった。ガザ地区で、何が起こり、その後どうなっているか、子どもたちの目を通して見つめる映像とトーク。   

        11月7日[土]:「チベット難民が語るチベットの未来」  
        16:00 - 18:00  トーク:野田雅也+シェラブ・ウーセル(チベット人編集者)+テンジン・チョジョル(チベット人フォトジャーナリスト)

         インドのダラムサラから2人のチベット難民が緊急来日! 故郷チベットを
        知らない難民2世のシェラブ、幼い頃にチベットから亡命したテンジン。
        2人の切なる願いは、天空の国へ帰ること。そしてチベットの受難を世界の人々に知ってもらうこと。半世紀を経ても解決の糸口が見えない
        チベット問題。人生を翻弄されてきた2人が、国境を越えて伝える心の
        メッセージ。

        11月8日[日]:「佐々井秀嶺師、インド仏教徒の最高指導者、
        44年ぶりの帰国」
        16:00 - 18:00   トーク:山本宗補 
         1億人を越え増え続けるインド仏教徒の最高指導者となった日本人僧、
        佐々井秀嶺師が44年ぶりに帰国した。二ヶ月間の報恩行脚で日本中を
        回った佐々井師全密着同行取材と、インドでの「生きた仏教」実践者
        としての活動ぶりを余すところなく伝えるスライドトーク。

        11月10日(火):「いま話したいこと、考えたいこと。〜ノンフィクショ
        18:30−20:30  ン・ドキュメンタリー・ジャーナリズムの現状〜」           トーク:綿井健陽
                 トークゲスト:青木理さん(ジャーナリスト/
                 『絞首刑』著者)

        11月12日[木]:「終わらない”戦争”」  トーク:豊田直巳
        18:30 - 20:30

        11月13日(金):「核兵器廃絶はなぜ必要か。核実験場からの証言(仮題)
        18:30- 20:00 トーク:森住卓 

        11月14日[土]:「沖縄戦を知る〜沈黙を破った元兵士と住民たち」
                トーク:國森康弘
        16:00 - 18:00 
         「沖縄戦では本土出身の日本兵7万人弱と、それをはるかに上回る15万人規模の沖縄住民が亡くなった。国内唯一の地上戦で一体何が起きていたのか―。戦後60余年、表に出ることの無かった元兵士たちの証言を通して、その実相に迫る」

        ・予約/問い合わせ
        日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)


        東京都千代田区神田淡路町1-21 静和ビル2B
        TEL 090-6101-6113 FAX 03-3252-7651
        E-mail office@jvja.net

        キッド・アイラック・アート・ホール
        東京都世田谷区松原2-43-11
        TEL 03-3322-5564
        URL http://www.kidailack.co.jp
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