2010.08.03 Tuesday

山本宗補 琉球新報連載記事 「戦争の記憶」

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    2009年8月から沖縄戦以外の戦争体験者の聞き取りを琉球新報月曜日文化欄に連載。
    2010年12月まで続く予定です。
    PDFファイルにしてありますので、ダウンロードしてご一読ください。


    http://homepage2.nifty.com/munesuke/ryukyushimpo-warmemory-toppage.htm
    2010.07.29 Thursday

    豊田直巳写真展「未来を紡ぐ、子どもたちの願い」

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      「未来を紡ぐ、子どもたちの願い」


      2010年8月2日(月)〜8月7日(土)

      2日(月)〜4日(水)11時〜18時

      5日(木)〜6日(金)11時〜20時

      7日(土)11時〜16時30分

      8月7日(土)17時〜 豊田直巳講演会開催予定


      入場券:事前500円 当日800円

      講演会付き入場券:事前700円 当日1000円

      会場:生活クラブ生協(東京)地下スペース

          小田急線経堂駅徒歩3分

      地図:http://www.seikatsu-club.jp/map/files/00club_kan.htm

      問い合せ:03−5426−5202 (白幡:しらはた)


      豊田直巳「戦火の子どもたち」写真展を広げる会
      http://senka-kodomotachi.cocolog-nifty.com/blog/2010/07/post-c31b-2.html

      詳細は生活クラブ東京のHPをご覧下さい
      http://s-club-tokyo.way-nifty.com/hotnews/8/index.html
      2010.06.18 Friday

      6.27 JVJA緊急報告「沖縄〜真の抑止力とは」

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        武力が本当の抑止力になるのか?
        戦中、武力衝突や集団自決を免れた島には何があったのか――。
        沖縄戦、米占領時代から今日までの沖縄を見詰め、「真の抑止力」について提言する。

        期日 2010年6月27日(日曜日)
        場所 明治大学リバティタワー1階 1012教室(定員280人)
        時間 開場 13:00 開演 13:30〜17:00
        資料代 1,000円(学生500円)
        共催 日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)/ 現代史研究会
        お問い合せ JVJA事務局 090-6101-6113 office@jvja.net

        ※先着順に受付(予約は必要ありません。定員 280 名)
        定員を超えた場合は会場収容人員の都合により、ご入場を制限
        いたします。あらかじめご了承ください。

        会場までのアクセス
        http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html


        プログラム内容:(内容、順番、出演者については諸事情により変更される可能性がありますこと予めご了解ください)
        1、主催者挨拶に代えて(生方卓明治大准教授)
        2、嬉野京子氏報告
        3、滝本匠氏報告
        4、豊田直巳氏写真スライド

        *司会 JVJA國森康弘


        出演者略歴と報告内容

        ・ 嬉野京子氏
        うれしの・きょうこ:ジャーナリスト、写真ディレクター。日本リアリズム写真集団の創立に参加。元日本写真家協会理事。米軍占領下の沖縄で米軍車両が少女をひき殺した現場を撮影、大きな反響を呼んだ。
        [報告内容]・・・米軍占領下時代から今日まで、40数年間取材を積み重ねてきた「沖縄」について語る。1967年の伊江島での農民不当逮捕を撮影したために米軍憲兵に指名手配され住民の協力で「脱出」した自身の経験や、沖縄で訓練を受けベトナム従軍経験がある元兵士の米平和活動家アレン・ネルソン氏の生き様についても触れる)

        ・ 滝本匠氏
        1998年琉球新報社入社。編集局社会部に配属、県警担当。99年には普天間飛行場移設問題で岸本建男市長(当時)の条件付き名護市辺野古沖建設受け入れの局面で特別取材班に参加した。01年から八重山支局長として、最西端の与那国島や尖閣諸島の取材を通して国境問題などの取材にあたる。05年3月から本社政経部に異動、同年6 月から1年間、在日米軍再編問題の取材でワシントン特派員に。政治部で基地問題を担当した後、鳩山政権発足を受け2009年11月から東京報道部。
        [報告内容]・・・海兵隊が沖縄になければならないという誤った「常識」と海兵隊の抑止力という虚構にとらわれたまま、普天間問題は振り出しに戻った。だが、県民にとってはゼロの振り出しではない。「できないこと」の約束を反故にされたのではなく、「できること」の約束を履行しなかったという裏切りの念が強い。そ れは「沖縄への差別」という感情を揺り起こしてしまった。
        民主党による政権交代劇は、沖縄の米軍駐留をとりまく「呪縛」を禊(みそ)ぎする通過儀礼となってしまった。抑止力というフィクションを実在化させてしまい、誰もが存在を知っていながら政府は認めてこなかった「密約」も公にした上で、お墨付きを与えてしまった。
        この8カ月余で東京と沖縄の溝は開く一方だった。政府側はもとより、マスコミ側にも温度差は存在した。政局ばかりをにらんだ在京記者の取材には、安心で平穏な生活を取り戻したいという住民の視点がなかった。日米危機をあおるマスコミによってつぶされたとの側面も否めない。
        鳩山政権が白紙にしたものは、普天間の移設先の論議だけではない。ある意味で戦後、虐げられ積み重ねられてきた沖縄の基地負担の歴史までもリセットさせ、沖縄の負担というものを全国一律の水準に擬態化させ、沖縄の本土化といえる状況が残された。


        ・ 生方卓氏
        明治大学政治経済学部准教授。現代史研究会顧問。社会思想史、哲学、倫理学から現代史まで幅広い分野で研究を重ねる。
        [報告内容]・・・武力が本当の抑止力になるのか? 沖縄戦で、武力衝突や集団自決を免れた島には何があったのか――、の話も交え、「本当の抑止力」について考察を深める。

        ・ 豊田直巳
        フォトジャーナリスト。日本ビジュアル・ジャーナリスト協会正会員。2003年、平和・協同ジャーナリスト基金賞奨励賞。
        [報告内容]・・・95年抗議集会(在沖縄米兵による12歳少女暴行事件が発端)から今日の基地問題までを、写真スライドで振り返る。詳細は追って追加します。

        ・ 國森康弘
        フォトジャーナリスト。日本ビジュアル・ジャーナリスト協会正会員。ナショナルジオグラフィック国際写真コンテスト2009日本版優秀賞。主著に『証言沖縄戦の日本兵』(岩波書店)、『家族を看取る』(平凡社)など)
        2010.05.13 Thursday

        5.22 JVJAオープントーク 野田雅也& 國森康弘

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          JVJAオープントーク 野田雅也& 國森康弘

          ○「アジア『水』の危機」 〜ヒマラヤ・チベットの環境異変〜
          (報告 野田雅也)

          ○「命のバトン〜看取りの家で教わったこと」
          (報告 國森康弘 )

          http://www.jvja.net/

          期日    2010年5月22日(土)
          場所    JVJA事務所(千代田区神田淡路町1-21,静和ビル2B)
          時間    13:00〜16:00
               (トーク終了後に國森康弘写真展(新宿)の観覧会)
          参加費   1,000円
          主催    日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
          予約先   JVJA事務局 office@jvja.net  電話 090-6101-6113

          ※予約制(定員15名になり次第、締め切らせていただきます)


          13:00〜14:30

          アジア「水」の危機 〜ヒマラヤ・チベットの環境異変〜
          報告:野田雅也

          雲上で白銀に輝くヒマラヤ山脈。その壮大な連峰を、いにしえの人びとは“神々の座”と崇めてきた。しかしその聖域は、気候変動により、大きく姿を変えはじめている。気温上昇により、永遠と思われた雪は解け、氷河が急速に減り始めている。
          氷河は水を蓄えるタンクの役割を果たす。その水が枯渇すると、「アジア13億人もの人びとに影響を及ぼす」と警告されてきた。それが今、現実のものになりつつある。水が豊かであるはずのネパールで、深刻な水不足が起きているのだ。
          昨年と今年4月に取材したヒマラヤの異変から、チベットの砂漠化や、永久凍土の融解など、アジア全土が直面している「水」の危機を伝えます。それは新たな争い、つまり「水」戦争を引き起こしかねないのです。



          プロフィール
          1974年福岡県出身。20代のほとんどを世界放浪の旅に費やす。そのなかでチベットに出会い、人びとの祈りの姿に魅了される。以来、長期にわたってチベットを訪れ、失われゆくチベットの現状を記録している。06年にはインドネシア・アチェ州にてインド洋大津波の被災地や独立を求めるゲリラ組織の密着取材を行った。08年にはチベット騒乱を撮影し、上野彦馬賞の部門・毎日新聞社賞を受賞。現在、ヒマラヤ・チベット圏を中心に「水」問題の取材を続ける。日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。地球環境を伝える「EYEWITNESS 目撃者たち」のメンバー。

          EYEWITNESS 目撃者たち
          http://www.eye-witness.jp/


          14:30〜16:00

          「命のバトン〜看取りの家で教わったこと」
          (報告 國森康弘 )


           急速に少子高齢化が進む日本において、最期を自身の望む形で迎えられない高齢者たちが大勢いる。8割の人が「自宅で家族とともに最期を迎えたい」と願いながら、現実には9割近くの人が自宅の外で亡くなっている。願いはかなわないのか。かなえるには、本人は、家族は、どうすればいいのか。島根県の看取りの家での取材を通じて教わった、「それぞれの
          命のバトンの渡し方」―、について報告する。
           看取りの取材を始める原点にもなっている、イラクやソマリアなど紛争地、経済貧困地、そして日本での「命のバトンを渡せない死」についても紹介し、生死について考えてみたい。

          (なお、今回報告のテーマとも重なる写真展『人生最期の1%』を新宿駅前コニカミノルタプラザ(20−31日)で開催中ですので、当日お時間の許す方はオープントーク終了後、一緒に写真展もご観覧頂ければと考えております)


          プロフィール
          1974年生まれ。神戸新聞記者を経て独立後、イラクやソマリア、ブルキナファソ、カンボジアなどを取材。国内では介護・看取りのほか、野宿労働者、元兵士たちの取材を重ねる。著書に『家族を看取る〜心がそばにあればいい』(平凡社・新書)、『証言沖縄戦の日本兵』(岩波書店)など。ナショナルジオグラフィック国際写真コンテスト2009日本版優秀賞。コニカミノ
          ルタ・フォトプレミオ2010入賞。

          www.kunimorifoto.net/
          2010.05.06 Thursday

          JVJAの全国巡回写真展「世界187の顔」滋賀で開催!

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            滋賀で日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)写真展「世界187の顔 ―生命の現場から―」を開催します。関西中部方面の方は是非お誘い合わせの上お越しください。

            [会期]
            5.8[土]−5.14[金](10:30−16:30)観覧無料、会期中無休

            [講演会]
            5.9[日](13:30‐15:00) 参加費無料

            [場所]
            滋賀大学講堂(彦根市馬場1-1-1 滋賀大正門入ってすぐ)

            [主催]
            滋賀大学彦根地区教職員組合

            [問い合わせ]
            滋賀大学彦根地区教職員組合
            TEL 0749-27-1348(呼出 只友)

            日本ビジュアルジャーナリスト協会(JVJA)事務局
            TEL 090-6101-6113
            FAX 03-3252-7651
            URL http://www.jvja.net
            E-mail office@jvja.net

            [出品者]
            山本宗補 / 豊田直巳 / 佐藤文則 / 古居みずえ / 小林正典 / 森住卓 / 桃井和馬/ 綿井健陽 / 権徹 / 野田雅也 / 國森康弘


            [心の眼で聞き入るとき ことばの垣根は存在しない]

            日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)のメンバーたちは、生命が危機にさらされている戦場や飢餓、被災地や環境破壊など様々な現場を世界各地で取材し、伝えてきました。そして民族も宗教もことばも異なる人々の多様な営みを見つめてきました。
             「世界187の顔」をテーマにした今回の写真展は、今という時代を、そしてこの地球に生きる人々の顔を見つめなおしてみようという試みです。気候変動も、戦争も、自然災害も、遠くで起きているような出来事でも、すべては私たちの毎日に関わっているのです。
             「世界187の顔」は、昨日の私たちであり、今日の私たちであり、明日の私たちなのかもしれません。人間の生きる多様な世界を想像し、隣人の心に触れていただければと願います。


            [講演会について]
            定員:200人
            場所:講堂にて
            講演者:國森康弘(JVJA会員)
            演題:「命のバトン〜看取りの家で教わったこと」

            講演内容

            紛争地や貧困地で見てきた「選択余地のない死」と、島根県の看取りの家で自然死を遂げる高齢者や末期がん患者の「選び取る死」を通して、写真スライドを交えながら、生死について考える。

            経歴:神戸新聞記者を経て独立後、イラクやソマリア、ブルキナファソ、カンボジアなどを取材。国内では介護・看取りのほか、野宿労働者、元兵士たちの取材を重ねる。著書に『家族を
            看取る〜心がそばにあればいい』(平凡社・新書)、『証言沖縄戦の日本兵』(岩波書店)など。2008、2009年度上野彦馬賞入賞。ナショナルジオグラフィック国際写真コンテスト2009日本版優秀賞。コニカミノルタ・フォトプレミオ2010入賞(個展「人生最期の1%」を新宿駅前コニカミノルタプラザで、5月20―31日開催)

            www.kunimorifoto.net/
            2010.04.29 Thursday

            山本宗補スライドトーク:【APLA FORUM 2010】感じるアジア

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              【APLA FORUM 2010】感じるアジア
              山本宗補さんのスライドトーク&小向定さんのミニライブ♪

              【日時】2010年5月22日(土)
              【時間】14:30〜17:00 (開場14:00〜)
              【場所】韓国YMCA 9F国際ホール(東京都お茶の水)
              【参加費】APLA会員:500円 一般:800円
              【詳細】http://www.apla.jp/event.html
              【主催】特定非営利活動法人APLA

              ●スライドトーク:「アジアと日本を歩いて」 山本宗補さん
              フィリピンの先住民族アエタ族、ネグロス島、ミンダナオ島、ビルマ、
              インドなど、アジアを中心に写真と撮り続ける山本宗補さん。
              最近では「老いの風景」と「戦争の記憶」をテーマとして日本国内も
              歩かれています。アジア、そして日本をファインダーを通じて見続ける
              山本宗補が、今感じていることに耳を傾けたいと思います。

              ●ミニライブ♪♪ 小向定さん
              東ティモールの美しいメロディーに詩をのせ、心揺さぶる音楽を届けて
              くれる小向定さん。東ティモールの風邪を感じることができるはず!
              ワイワイ楽しい雰囲気で一緒に盛り上がりましょう。
              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
              吉澤真満子
              特定非営利活動法人APLA 事務局長
              APLA/あぷら Alternative People's Linkage in Asia
              〒169-0072 東京都新宿区大久保2-4-15サンライズ新宿3F
              TEL: 03-5273-8160 / FAX: 03-5273-8667
              HP: http://www.apla.jp
              APLAネットショップ:http://www.apla.jp/shop/
              ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
              2010.02.23 Tuesday

              3.13 「ハイチ なぜ被害は拡大したのか?」開催!

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                JVJA緊急報告会のお知らせ 
                「ハイチ なぜ被害は拡大したのか?」

                2010年1月13日(現地時間12日)、ハイチでマグニチュード7.0の地震が発生した。大地震は首都を直撃。人口300万のポルトープランスは一瞬にして、壊滅状態に陥った。政府発表によると、死者は23万人以上。被災者は100万人以上に達すると言われ、多くは不便なキャンプ生活を強いられている。人は地震の発生を止めることはできない。しかし、何故これほどまでに被害が拡大したのだろうか。地震から2ヶ月後、被害の検証と今後のハイチの復興、再建について語る。

                日時 2010年3月13日(土)
                時間 開場 13:30 開演 14:00〜16:00
                会場 明治大学リバティータワー 地下1001教室(定員280人)
                資料代 1,000円
                共催  現代史研究会 /日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
                お問合せ JVJA事務局: 090-6101-6113  office@jvja.net

                ※先着順に受付(予約は必要ありません。定員 280 名)
                定員を超えた場合は会場収容人員の都合により、ご入場を制限いたします。あらかじめご了承ください。

                会場までのアクセス
                
http://www.meiji.ac.jp/koho/campus_guide/suruga/access.html

                【プログラム】 司会進行:佐藤文則
                1) 佐藤文則  地震発生から現在までの被害状況の報告
                         なぜ被害は拡大したのか?
                2) 熊谷雄一 被災時の体験。NGO職員としての活動経験から見たハイチの姿と復興に向けての支援
                3) 小澤幸子 医師の立場から見た被災者の姿と医療の現場。NGO職員としての活動経験から見たハイチの姿と復興に向けての支援

                (休憩と質疑応答あり)

                【プロフィール】

                佐藤文則 (SATO Fuminori)

                 1954年生まれ。1979年に渡米し,サンフランシスコ・シティ・カレッジで写真を学ぶ。Impact Visuals、SIPAなどのニュース・エージェンシーを経て現在 AsiaWorkに所属。『TIME』、『NEWSWEEK』、『S.F.CHRONICLE』、『世界』、『サンデー毎日』などに発表。1988年からハイチを専門に取材。著書に『ハイチ目覚めたカリブの黒人共和国』(凱風社)、『ダンシング・ヴードゥー ハイチを彩る精霊たち』(凱風社)、写真集に「ハイチ 圧制を生き抜く人びと」(岩波書店)。日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員。

                佐藤文則 ホームページ
                http://www.k2.dion.ne.jp/satofoto/


                ゲスト(予定)熊谷雄一(くまがいゆういち)

                名古屋NGOハイチの会の職員。アフリカのブルキナファソで青年海外協力隊の一員として、農業指導。2004年、ハイチの会の職員となり、ハイチ山間部の町エンシュの近郊で総合農園プロジェクトを指導。2005年~2008年まで、在日本大使館の現地調査員を努める。その後、ハイチの会に復帰、現在に至る。2010年1月13日の移動中に、震源地に近いポルトープランス郊外で、他の職員らと共に被災した。


                小澤幸子(おざわさちこ)
                 
                ハイチ友の会代表 アメリカの難民キャンプでハイチ人と出会ったことをきっかけにハイチを初訪問。1995年草の根でハイチ支援をするためにハイチ友の会を立ち上げる。ハイチ渡航歴14回。ハイチ地震後は日本赤十字社の医療チームの協力者として現地入りし、調査および診療に従事。山梨市立牧丘病院内科勤務。山梨県山梨市在住。

                ハイチ友の会
                http://friendsofhaiti.home.mindspring.com/j_new/index.html
                2010.02.22 Monday

                佐々井秀嶺師大型写真集『日本行脚』の刊行

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                  かねてから、様々な週刊誌や月刊誌、新聞などでお伝えしてきた
                  インド仏教徒の最高指導者として破天荒な活躍をしている、
                  帰化日本人僧、佐々井秀嶺師の大型写真集『日本行脚』が、
                  いよいよ3月10日に刊行されます。

                  先週19日に印刷を全て終えました。
                  今週中に製本作業が完了し、3月初旬には完成本となります。

                  そこで改めて、この写真集の告知をさせていただきます。
                  この写真集は、全写真を撮影した私(山本)が、ほとんど
                  フリーハンドで使用写真をセレクトし、編集・構成したものです。
                  デザイン・装丁は、気鋭のデザイナーでありフォトジャーナリスト
                  でもある野田雅也氏に引き受けていただきました。

                  インド仏教史及び日本仏教史にもその活動が刻まれることに
                  なるであろう佐々井秀嶺師の、後世の研究資料としても
                  資料価値の高い内容を目指しました。
                  また、今年75歳を迎える佐々井師の生き様、人となり、思考の
                  一端を写真という映像媒体で実感していただけるものと
                  自負しております。
                  限定1000部の販売ですので、
                  お申し込みはお早めにお願いします。
                  以下が写真集の基本情報です。

                  佐々井秀嶺師写真集『日本行脚』(撮影・編集:山本宗補)。
                  発行者:大日如来南天鉄塔記念協会
                  2010年3月10日刊行。1000部予約限定。定価6000円(送料別)。
                  B4版変形(35cmX25cm)、168ページ全カラー。

                  重さは1.7舛鬚海─▲坤轡蠅判鼎い任后
                   
                  内容:
                  約620点の写真(インドでの活動写真20点含む)を使い、
                  44年ぶりの母国64日間を網羅した全記録。
                  佐々井師直筆あいさつ文、本音コメント多数収録。
                  発行者の宮本光研会長の刊行あいさつ。
                  巻末資料1:インド政府に渡した、ブッダガヤ大菩提寺の管理権を
                  仏教徒の手に返すことを請願する臨済・黄檗宗アピール文。
                  巻末資料2:200ヵ所に及ぶ全行脚行程リスト。

                  奥付資料:佐々井師略年表。地図

                  写真集の一部をPDFファイルで観たい方は以下を
                  クリックしてください。
                  表裏表紙と8ページ分がご覧になれます。(少し重いデータです)
                  http://homepage2.nifty.com/munesuke/sasai-nihonangya-photographybook-2010.pdf

                  予約申し込み先:大日如来南天鉄塔記念協会事務局
                  大阪府大東市諸福7-2-35 祐照寺内
                  tel:072-870-9311、fax:072-875-2178

                  申し込み予約用チラシ1(PDF)・チラシ2(PDF)
                  以下をクリックして予約申し込み用紙をダウンロードしてください。
                  http://homepage2.nifty.com/munesuke/sasai-japan-tour-photobook-leaflet-1.pdf
                  http://homepage2.nifty.com/munesuke/sasai-japan-tour-photobook-leaflet-2.pdf

                  注:できるだけ事務局に直接お申し込みください。
                  山本にメールで申し込みされた場合には事務局に転送します。
                  高価な本なので、身近な図書館を通じて購入希望を出して
                  いただければと思います。
                  (なお、既に山本に直接申し込まれている方は、新たな手続きは
                  要りません)

                  出版社を通じての刊行・販売ではありませんので
                  書店を通じての申し込みはできません。ご理解ください。

                  みなさま、どうか宜しくお願いします。

                   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                  山本宗補(やまもと むねすけ)

                  佐々井秀嶺師大型写真集『日本行脚』
                  B4版変形、168ページ全カラー
                  定価6000円 3月10日刊行
                  (発行者:大日如来南天鉄塔記念協会)

                  ホームページ:標高888mからの浅間山ろく通信
                  http://homepage2.nifty.com/munesuke/
                   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                  2010.02.13 Saturday

                  「老いの風景」川越展、2月9日〜14日開催

                  0
                    観光地として人気のある小江戸の川越での
                    「老いの風景」川越展、2月9日〜14日開催

                    山本宗補写真展「老いの風景 日本列島縦断 お年寄り賛歌」

                    会期:2010年2月9日(火)〜14日(日)   
                    会場:鏡山酒造跡地大正蔵内(西武線本川越駅から歩5分)
                    開場時間:午前11時〜午後4時。
                    入場無料。モノクロ全紙全倍約50点展示。

                    会期中の休日は、ギター演奏・ハーモニカ演奏などのイベントも
                    会場であります。 

                    主催:大正蔵写真展実行委員会
                    (携帯:080-5417-4906、中西まで。なるべく日中の時間帯にお願いします)

                    山本宗補のホームページの雑記帳(2月8日)に
                    会場写真を掲載しています。ご覧ください。

                    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
                    山本宗補(やまもと むねすけ)

                    佐々井秀嶺師大型写真集『日本行脚』
                    B4版変形、168ページ全カラー
                    定価6000円 3月初旬刊行予定
                    (発行者:大日如来南天鉄塔記念協会)


                    ホームページ:標高888mからの浅間山ろく通信
                    http://homepage2.nifty.com/munesuke/
                    2009.11.16 Monday

                    JVJA「世界の戦場から」帯広写真展11月25日〜28日

                    0
                      【転送・転載歓迎】
                      ≪後援・協賛のご協力お願い≫

                      日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)http://www.jvja.net/では、来る11月25日から28日までの間、北海道・帯広市内で「世界の戦場から」写真展を開催します。
                      http://www.jvja.net/obihiro.htm

                      期間中には森住卓のオープニングトーク(25日)、古居みずえの映画「ガーダ パレスチナの詩」上映会(26日)も開催されます。場所は「とかちプラザ」(JR帯広駅から徒歩3分)です。
                      http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/tokachiplaza/tp_access.jsp
                      帯広市西4条南13 電話0155-22-7890

                      JVJAからの切なるお願いなのですが、この写真展・上映会を支援してくださる方をただいま募集しています。入場券の団体・一括購入や一口3000円からの後援・協賛など、どんな形でも結構ですので皆様にご協力いただければ光栄です。
                       今回の写真展は主催・実行委員会の増田さん(帯広在住)のご厚意により実現いたしました。写真展や映画上映に対して皆様のサポートを増田さんにお願いできれば光栄です。
                      特に北海道在住の皆様、あるいは北海道に友人・知人がいらっしゃる方は、
                      ぜひこの写真展と上映会を宣伝・告知していただければ光栄です。
                      一人でも多くの方に会場に足を運んでいただけることを願って、何卒よろしくお願い申し上げます。  
                       日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)会員一同より

                      【後援・協賛・チケット団体購入などのお問い合わせ】
                      増田:電話090-2070-3095 メール n.masuda@ivory.plala.or.jp
                      JVJA事務局:電話090-6101-6113 メール office@jvja.net

                      -------------------------------------------------------

                      【期間中の主なプログラム】

                      ▼11月25日(水)午後7時〜 写真展オープニングトーク
                      森住卓(フォトジャーナリスト/JVJA会員)による写真解説
                      http://www.morizumi-pj.com/
                      会場:とかちプラザ1Fギャラリー(JR帯広駅から徒歩3分)
                      http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/tokachiplaza/tp_access.jsp
                      料金:入場料200円(当日300円)

                      ▼11月26日(木)ドキュメンタリー映画「ガーダ パレスチナの詩」
                      午後6時30分〜講演:古居みずえ(「ガーダ」撮影・監督/JVJA会員)http://www.ghada.jp/
                      午後7時〜映画上映(本編106分)
                      上映会場:とかちプラザ2F(レインボーホール)
                      http://www.city.obihiro.hokkaido.jp/tokachiplaza/tp_access.jsp
                      料金:900円(当日1000円)

                      【お問い合わせ】増田:電話090-2070-3095(写真展・映画上映実行委員会)
                      【前売り券・チケット取り扱い場所】
                      藤丸チケットぴあ 電話0155-24-2101/勝毎サロン 電話0155-27-0077/
                      ザ・本屋さん(各店)電話0155-23-5991
                      【後援・協賛・チケット団体購入のお問い合わせ】
                      増田:電話090-2070-3095 メール n.masuda@ivory.plala.or.jp
                      JVJA事務局:電話090-6101-6113 メール office@jvja.net
                      ---------------------------------------------------------------
                      ▼日本ビジュアル・ジャーナリスト協会(JVJA)
                      東京都千代田区神田淡路町1-21 静和ビル2B
                      TEL 090-6101-6113 FAX 03-3252-7651
                      E-mail office@jvja.net
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